取扱分野

企業の合併・買収(M&A)

当事務所の弁護士は、規模の大きい上場企業のM&Aから、非上場企業同士の休眠事業の売却、あるいは従業員数名の会社の買収といった小規模なM&Aまで、様々なM&Aを経験しております。取引手法も、合併、株式交換、株式分割、株式譲渡、事業譲渡、第三者割当増資など、様々な取引を経験しております。近時ニーズが増している中小企業の事業承継型M&Aにも対応いたします。


どのような取引方法(合併・株式譲渡など)を選択すべきか、という点から、取引のスケジュール策定、契約書の作成・交渉、法務デュー・デリジェンス、取引実行前の準備作業など、依頼者のそれぞれのニーズに合わせてサポートができます。ご希望される場合は、当事務所で税務面も助言できます。

合弁についても、合弁会社の日々の運営に関わった経験がありますので、経験を活かした実用的な助言ができます。


【この分野に関するコラム】

中小企業M&Aのポイント:事業買収の2つの手法(事業譲渡・吸収分割) 2024年5月31日
中小企業M&Aのポイント:株式譲渡契約 2024年5月21日

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